2000年7月3日〜7月8日9日
「うわつ!」
さすがに今日の朝食はびっくり。お粥、牛乳はいつもと同じだが、なんと餃子が15個!。おいおい、朝からこれか?さすがにこれは食えないだろう。
...食った(ーー;
すっかり胃袋が広がってしまったようだ。この宿舎での最後の朝食は一生忘れられないものとなった。
工場での昼食はすでに食べ終わったとたんに何を食べたか忘れてしまうような段階に突入してしまった。あー、ぜんぶ同じ味だ。まぁ、まずくて食えないと言うことがないのが救い。この工場が出来たばかりの頃はすごかったらしいのだが幸いその頃は来ることは無かったのだが。
僕ともう一人が最後の晩なので、早めにあがってみんなで食事に行くことになった。
中華が続いたので今日は日本食。タクシーが捕まらないので途中まで歩いていく。まだまだ明るい時間、畑で働いている人もいる。懐かしい有機農法だ。おっと、少し道にこぼれてるぞ。
道程の中間ぐらいでようやくタクシーが捕まる。今日は初日とは違ってまともな日本食らしい。
この店はなかなかメニューが豊富だ。店の女の子たちも可愛い娘ばかりだ。初日のリベンジで鰻重をたのむ。
...来ない。ビールとお通しだけが届き、次が続かない。30分ぐらいしてようやく他のメンバーが頼んだ冷やし中華(うーん、こんな物があるところはまさに日本食)が来る。鰻重はさらに待たされその間に中ジョッキを2杯飲んでしまいかなり酔っぱらってしまった。
やっと届いた鰻重はまさに家庭の味!あの、スーパーで買ったパックの鰻の味だ。他のメンバーはハンバーグ、カツカレーなどを頼んでいるが、カレーもまさに家庭のカレー。ハンバーグはやや高級な感じ。
気が付くと他のテーブルに分かれてしまったメンバーの方でなにやらもめている。どうやら2つ頼んだ物がひとつしか来ていないらしい。怒ったメンバーの一人が
「もういい!」
と叫んでいる。うーん、これまた日本の某ファミレスではよく見る光景。
かなり酔っぱらったがいざカラオケへ。
店に入る瞬間にいや〜な予感が頭をよぎった。
「し、しまった。」
うーん、噂通り、例のうるさい女の子が付いてしまった。もう離れられないのか...
さっきの店の女の子たちの方が可愛いぞ。
すでにかなり酔っぱらっているのでだんだん眠くなってくる。なんだかんだと気が付けば3時間ぐらいいたようだが、どうも良く覚えていない。12時過ぎにようやく開放されて宿舎に戻る。
眠い目をこすりながら必死で荷造り。明日は6時25分に出発だ。