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時が過ぎてしまえば
作詞・作曲:長 倫生
1989.4.23





昨日の夢でまた君を見た、あの頃と変わらないまま
ドアの外にたたずむ君が、ぽつりと小さくつぶやいた
「もしも許してくれるのなら、も一度やり直したい」
僕は返す言葉もなく、君を抱きしめてた

 通り過ぎる風のように、君は去り、季節は移り
 そして君の胸には、君によく似たかわいい子供が眠る

 時が過ぎてしまえば、きっと思い出に変わる
 この胸をしめる想いもやわらぐ時も来る


 通り過ぎる風のように、君は去り、季節は移り
 そして君は、けして手の届かない遠いところへ去った

 時が過ぎてしまえば、きっと思い出に変わる
 この胸をしめる想いもやわらぐ時も来る

 時が過ぎてしまえば、きっと思い出に変わる
 この胸をしめる想いもやわらぐ時も来る


No.284
MIDI


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作品集・第6期
作品集
Midnight Telephone