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流れ星流れて
作詞・作曲:長 倫生
1999.11.28




目を閉じた君のそばで 時計の針の音
胸の音ときそいあって 部屋にあふれている

手をのばせば触れてしまう 君の白いほほに
寝息の音確かめては ふとため息をついた

 流れ星流れて 消えていった窓に
 このまま時が止まるように ねがいこめてみた

手を伸ばして触れたとたん、夢が覚めてしまう
なぜかしら意味もなく、そんな気がしていた



 流れ星流れて 消えていった窓に
 このまま時が止まるように ねがいこめてみた

ふと触れた君の髪に、そっと包まれて
いつの間にか落ちて行く、深い眠りの中

No.298
MIDI


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作品集・第7期
作品集
Midnight Telephone