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雪の降る街を
作詞・作曲:長 倫生
1976.1.20




こんな雪の日に行きなれた店で
コーヒーカップの中、君の目が泣いていた
呼び出したりしてごめんなさいねって
君はいつものように言ってたけど

 ひとつ忘れます、涙のひとつぶを
 ひとつ忘れます、この愛を

傘もささないで道を歩くとき
ひとつひとつのこと破り捨てて



君の口からはさよならの言葉
聞かないものと思っていた

 ひとつ忘れます、涙のひとつぶを
 ひとつ忘れます、この愛を

訳もなく飛び出した、雪の降る街は
ちょうど今日と同じような日でした


 ひとつ忘れます、涙のひとつぶを
 ひとつ忘れます、この愛を

傘もささないで道を歩くとき
ひとつひとつのこと破り捨てて


No.139


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作品集・第2期
作品集
Midnight Telephone